吉岡里帆さん、2026/3/7(土)NHK午後7:30「知的探求フロンティアタモリ・山本伸弥の⁉」の中で「かいこう」⁈

進行 吉村崇さんがキーワードとして「神さまと仏さまがどうした⁉」という質問パネルを見せて吉岡さんは?


吉岡里帆さんは「かいこう」と答えました。

そこで進行の吉村崇さんが「かいこう」???と驚いていました。

番組中のテロップでは、「かいこう」⇒「邂逅」と書くようです。意味は、“思いがけず偶然に出会うこと”と説明がありました。

私は普段使わない言葉で意味も分からなかったので調べてみました。

「広辞苑」で調べてみたら!

「かいこう」:「邂逅」思いがけなく出会うこと。めぐりあうこと。たまさかにあうこと。
※家にあった古い「広辞苑」(昭和33年7月15日第一版第5刷発行定価2,000円


余談ですが昭和33年当時「広辞苑」の定価2,000円は、一般の人には結構お高いような気がしましたので気になり調べてみると、昭和33年当時の国家公務員(大学卒)の初任給が月額8,700円だったようです。

父の給料はいくらだったか知りませんが、だいぶ頑張って買ったのではないかと想像します。

ちなみに、現在の「広辞苑」第7版の価格は12,100円のようです。約6倍ですね。皆さんはどうお感じになりますか?

しかし、私は価格以上に第1版第1刷発行は昭和30年5月25日ですので、70年を超えても発行し続けている岩波書店様には頭が下がります。

インターネットで「邂逅」(かいこう)を調べてみると?

音楽関係で楽曲タイトルに「邂逅」とつけた作品2曲ありました。

  • YMO(Yellow Magic Orchestra)2003年8月6日発売
  • BUMP of CHIKEN 2024年4月15日リリース映画「陰陽師0」の主題歌

映画のタイトルでは!

  • 映画「邂逅」(めぐりあい)外国映画1939年 米ー2025/1/28

文学作品「邂逅」「偶然の出会い」を表す文学的表現です。

  • 「夏目漱石」「谷崎潤一郎」「森鷗外」などの作品でも使われています。

では「邂逅」(かいこう)使い方の例文は!

日常会話での例文
「久しぶりに彼と再会できたのは、まさに邂逅だった。」

ビジネスシーンでの例文
「このご縁との邂逅に心から感謝申し上げます。」

文学的な例文
「彼との邂逅こそ、人生における最大の幸運であった。」

いずれも「偶然性」や「運命性」を含んだ特別な出会いを強調する場面で使います。

引用先:言葉の窓口

まとめ

色々調べてみましたが、進行の吉村崇さんの質問に「邂逅」(かいこう)という言葉で即答できる吉岡里帆さんは、深い文学知識や子供のころから続いていた習字を極められているからこその返答だと思いました。

今後のスケジュールは、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8時)で、慶(ちか)役を演じると自身のインスタグラムを更新。3月29日放送の第12回から登場することを予告していました。

これからの「豊臣兄弟!」がますます楽しみですね。

吉岡里帆さんをこれからも応援しましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました