歌うまアーチストFuruiRihoさんが気になり調べてみました。何気なくPCでMVを観ていたら、明るくてテンポがいい女性のMVに聞きいってしまいました。アーチスト名は「Furui Riho」曲名は「ハードモード」私には初めて聞くアーチストの曲でしたので調べてみました。
プロフィール
・名前:Furui Riho
・生年月日:1991年4月10日
・出身地:北海道小樽市
・身長:150cm
・職業:日本のシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー
・所属事務所:LOA MUSIC TOKYO
音楽のきっかっけ
幼い頃、音楽好きの家庭で育ち、小学校5年生の時に家族と地元の教会のゴスペルライブを観に行ったのをきっかけに15年間ゴスペルクワイアに参加していたそうです。
小中学生のエピソード
子供のころによくある夢は?歌手になる!ではなくその当時はやっていたセーラームーンやレジ打ちの人、天文学者、声優、CAとかいろいろな職業に興味をもっていたそうです。そのころから洋楽も聴くようになりモータウンのスプリームス、ミニーリバートン、ホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、宇多田ヒカルなど後に影響を受けたアーチストとしてインタビュー内でお話ししています。
引用元:https://kansai.pia.co.jp/interview/music/2023-12/furuiriho.html
高校時代のエピソード
高校在学中には曲作りに興味を持ち、ピアノで作曲を試みるようになったそうです。同時に母親の将来に対する現実的な意見もあり、空港で働くことを夢見るようになりました。大学の英文科に進学したのもそのためだと話しています。
大学時代のアルバイトと大学休学してカナダへ留学
ファッションの仕事にも興味があったようです。
初めてのアルバイトがUNIQLOやGUだったそうです。UNIQLOやGUでの仕事は厳しく高いレベルでの対応を求められました。そこで学んだのは接客やスピーディな応対。頭を振る回転させ、周りの状況をよく見て効率良く仕事をすること。その厳しさの中で、一生懸命働くことへのやりがいを知ったと語っています。
引用元:https://www.arukita.com/column/baito-ga-atte/
カナダトロントへ語学留学
語学の勉強をしながらアルバイト、周りの人々のやさしさに支えらての日々でしたがここで「音楽の仕事にしてみたい」と思ったそうです。
引用元:https://www.arukita.com/column/baito-ga-atte/
「音楽の仕事にしてみたい」…2019年「Rebirth」をリリースしました。
2019年「Rebirth」をリリース、その後の活躍
2020年シングル「I’mfree」をリリース。
2022年ファーストアルバム「GreenLight」を発表。
2023年AppleMusicの「UpNext」やSpotifyの「RADAR: Early Noise 2023」に選出され、注目を集める。
2024年セカンドアルバム 「Love One Another」をリリース。ニッポン放送「FuruiRihoのオールナイトニッポン(ゼロ)」で、ラジオパーソナリティーをつとめました。
同年8月17日にはRISINGSUN ROCK FESUTIVAL2024に出演しました。
同年10月2日「言えないわ」
同年12月18日「Tomorrow」
2025年4月2日「Hello」アニメ「CITY THE ANIMATION」主題歌
同年テレビ番組のテーマ曲や「日本カーリング選手権大会横浜2025」大会イメージソングも提供しています。
同年3月9月11月はZeppツアーを実施。
まとめ
2019年に「Rebirth」を発表して以来積極的に活動されている「Furui Riho」さんはなまらすごいアーチストさんでした。
3月発売のアルバムは大変楽しみです。
歌うまで魅力たっぷりな「Furui Riho」さんをどんどん応援しましょう。
◆2026年3月3日サードアルバム「Letters」リリース。
◆2026年4月Furui Riho Hall Tour 2026「Letters」大阪・東京・北海道公演


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